島根県内の酪農関係者が県庁を訪れ、大規模イベントの開催など牛乳や乳製品の消費拡大に向けた取り組みを石原副知事に報告しました。
県庁を訪れたのは、県内の酪農・乳業団体の代表です。
石原副知事に牛乳の需要が回復する秋に向け予定している消費拡大の取り組みを報告しました。
このうち10月10日に開かれる「しまね酪農ミルクフェア」は、コロナ禍を経て7年ぶりに開催される大規模イベントで松江市宍道町の島根中央家畜市場を会場に、マルシェや試食会などを開催し、県産の牛乳や乳製品の魅力を発信するということです。
島根県酪農協議会・灘尾哲明副会長:
島根の酪農の魅力、牛乳・乳製品のおいしさが多くの人の目に触れて酪農に対する理解の醸成、消費拡大につながってほしい。
飼料や資材の価格高騰の影響が酪農にも及ぶ中、酪農・乳業関係者はこうしたイベントなどを通じて牛乳・乳製品の消費拡大を図っていきたいとしています。
