マイページ

AI時代だからこそ「人の温かさ」を 自然な言葉のキャッチボールで「電話応対」の技術競う【佐賀県】

Google ニュース プリファードソース

電話応対の技術を競う大会が6日佐賀市で開かれ、出場者が、AIにはできない心ある応対で臨みました。

「ありがとうございます。フラワー・ド・センター櫛田が承ります」
「お花をお願いしたいと思って電話しました」
「お花の注文ですね。本日は数ある中で当社をお選びいただき誠にありがとうございます」

この大会は、電話応対の技術向上を通して顧客満足につなげてもらおうと毎年開かれていて、県内の保険会社や商工会議所などから男女22人が出場しました。
出場者は生花店の店員という設定で、花をプレゼントしたいという客と電話で会話しながら状況にあった花を提案します。
コールセンターなどへのAIの導入が進む中、自然な言葉のキャッチボールを通じて心ある、状況判断ができる応対を目指します。

審査の結果SOMPOダイレクト損害保険の松尾侑実さんが優勝し、11月、福岡市で開かれる、全国大会に出場します。

サガテレビ
サガテレビ

佐賀の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。

サガテレビの他の記事
半導体材料メーカーが佐賀市に新たな製造拠点 「市場要求に合わせた増強を」【佐賀県】
半導体材料メーカーが佐賀市に新たな製造拠点 「市場要求に合わせた増強を」【佐賀県】
経済
一日の気温差大...服装どうする? 3連休 ひと月前の暑さに逆戻りか【佐賀県】
一日の気温差大...服装どうする? 3連休 ひと月前の暑さに逆戻りか【佐賀県】
都道府県
マッチングアプリで“なりすまし” 約400通のわいせつメッセージ…5年半の闘い【佐賀県】
マッチングアプリで“なりすまし” 約400通のわいせつメッセージ…5年半の闘い【佐賀県】
都道府県
「動ける間は頑張りたい」36年間ほぼ毎日 小学生の登校見守る77歳【佐賀県】
「動ける間は頑張りたい」36年間ほぼ毎日 小学生の登校見守る77歳【佐賀県】
都道府県
一覧ページへ
×