兵庫県赤穂市でことし7月、水上バイクが20代の女性に衝突し死亡させた事故で、水上バイクを操縦していた大学生の男が書類送検されました。
業務上過失致死などの疑いで書類送検されたのは、大阪府四條畷市に住む大学生の男(21)です。
姫路海上保安部によると、男はことし7月、赤穂市の恋ヶ浜海岸で水上バイクを操縦中、知人女性(当時22歳)に衝突し、死亡させた疑いが持たれています。
調べに対し、男は「波打ち際にいた友人の近くを航行して驚かせようと考えた。操縦を誤って衝突してしまった」と、容疑を認めているということです。
