国内の眼鏡業界が結集する国際眼鏡展が7日に東京都内で開幕し、福井県内のメーカーを含む約110社のブースに大勢のバイヤーが詰めかけました。
「ジャパン・アイウェア・エキスポ」と題した日本国際眼鏡展は、日本メガネ協会や
福井県眼鏡協会などが、これまで開催してきた国内最大の見本市に代わって初めて開きました。
会場には、国内外のブランドやメーカーなどのブースが4つのフロアに分かれて設けられ、大勢のバイヤーらが熱の入った商談を行っていました。
このうち4階のフロア全面を使って設けられた「さばえゾーン」には、県内のメーカー約30社が出展していて、原料や部品、製品などに触れたり実際に着けてみたりできるコーナーが人気を集めていました。
実行委員会副委員長・県眼鏡協会佐々木英二会長:
「(眼鏡フレームの)展示会がどんどん分散されてきた。一つにするためにガラっと変えたい。メイド・イン・ジャパンの眼鏡フレームは世界から注目されている。眼鏡団体全員がかたまって大きな展示会をつくりあげていきたい」
業界最大規模のこの眼鏡展は8日まで開かれています。
