秋の観光シーズンを控え「おもてなし」の準備です。
観光客など来訪者をきれいな街で出迎えようと、10月7日に出雲市でボランティアの清掃活動が行われました。
この清掃ボランティアは、出雲地区建設業協会の青年部会が毎年取り組んでいる恒例の活動で2026年で27回を数えます。
今回は初めて女子サッカー・なでしこリーグ2部のディオッサ出雲FCの選手も参加。
市内の建設会社や県の出先事務所などから集まった約60人と一緒にごみ拾いに汗を流しました。
ディオッサ出雲FC・柏原凪沙選手:
地域のために何かできることがあるのはうれしいなと思いました。
出雲地区建設業協会青年部会・中筋元尚部会長:
「出雲はきれいな街」だと思ってもらいたく、クリーンアップ清掃活動を行っている出雲の方々にその善行、良い行いが戻ってくればいいなと思う。
出雲市では、秋を彩るスポーツの祭典「出雲大学駅伝」がまもなく12日に開かれ、駅伝シーズンの幕開けを飾ります。
そして全国の神々が集う旧暦10月の「神在月」へとつながっていきます。
この日は1時間で約20キロのごみが集まったということで、参加者たちはこうしたきれいな街でアスリートや観光客、それに神様も迎えたいと笑顔を見せていました。
