3日朝、小国町で登山をしていた新潟の80代の男性が、岩で足を滑らせ滑落した。
男性は救助されたが、その後、病院で死亡が確認された。
3日午前7時ごろ、小国町小玉川の飯豊連峰で登山をしていた新潟・新発田市の無職・轡田勝さん(84)が登山道で足を滑らせ、斜面を約1メートル滑落した。
轡田さんが滑落するのを見た同行者は、その場では電波が届かなかったため登山口付近まで下山し、午前7時半ごろ「同行者が岩で足を滑らせ滑落した。頭にけがをしているようだ」と小国警察署に通報した。
かけつけた警察の山岳救助隊などが午前10時すぎに轡田さんを救助して病院に運んだが、その後、死亡が確認されました。
現場は新潟との県境に近い山の中で、警察が事故の原因を調べている。
