GPSが届きにくい地下や屋内で「迷わない」街を目指します。
三井不動産などが2日に発表したのは、GPSが届きにくい地下や屋内でも音声案内やARを使って目的地までの移動を支援するサービスです。
利用者はまず、スマートフォンで周囲を撮影して現在地を把握したあと、行きたい場所を設定すると、スマホのカメラで見た画面上には実際の景色に目的地までのルートが表示されます。
また、視覚障害者が使う際には音声や振動で案内するなど、インバウンドなど幅広い利用者を想定していて、まずは日本橋の駅や商業施設に導入します。
三井不動産 日本橋街づくり推進部・菊永義人グループ長:
課題を今回のサービスを使って解消することで、より日本橋の街がよくなるし、この街に来る機会を増やしてもらえれば。
