米子市の高校で調理を学ぶ生徒たちが保護者を招いて昼食会を開きました。
日頃の学びの成果を披露、「感謝のおもてなし」です。
米子南高校の生活創造科調理コースでは20人の3年生が「食のプロ」を目指して学んでいます。
これまでの学びの成果を披露するため、保護者を招いて昼食会を開きました。
そのメニューは洋食ランチ。
オードブルに、ポタージュ。メインはポークブロシェット。
豚肉のベーコン巻きを串に刺し、香ばしく焼き上げました。
そして、デザートは、秋がいっぱい詰まった「モンブラン」です。
生徒たちは一皿一皿、丁寧に提供。
「一流レストラン」にも負けない心を込めたおもてなしで、保護者に感謝の気持ちを伝えました。
保護者:
こんなにすごいレストラン食べるような料理が作れて、すごく成長を感じました。
食事のあとには、サプライズも…。
感謝の手紙が保護者に手渡されました。
保護者:
成長できて本当に良かったなと。お腹もいっぱいですし、胸もいっぱいです。
生徒:
お母さんとかが喜んでくれる姿を想像して、みんなと試行錯誤して作ったモンブランが大成功して、とてもうれしかったです。
保護者:
大切に育ててくれてありがとうと書いてありました。
生徒:
みんなと協力することの大切さが学べました。
将来は管理栄養士になりたいと考えています。
この学校では卒業時に調理師免許を取得でき、ほとんどの生徒が食のプロを目指すということです。
生徒:
私たちはもっと成長します。そのためにいっぱい努力するので見守ってください。
本日は来ていただきありがとうございます。
