地域の自然環境を守ろうと大分県大分市の自動車販売会社が2日、県にサクラの苗木などを贈りました。
この取り組みは大分市の大分トヨペットが毎年行っています。2日は與縄裕二社長と緑の大使を務めるタレントの佐藤あかりさんなどが県庁を訪れました。
2026年はサクラの一種、ジンダイアケボノの苗木15本と間伐材でつくったベンチ3基を贈呈しました。
◆大分トヨペット與縄裕二社長
「皆さんの憩いの場や語らいの場であったり地域が穏やかになっていけばいい」
贈られた苗木とベンチは県民の森で活用されるということです。
