大分県大分市中心部の冬の風物詩、おおいた光のファンタジーの2026年の概要が発表されました。
10月30日に開幕し過去最多と並ぶ55万球が街を彩ります。
色とりどりのイルミネーションが大分市中心部を包むおおいた光のファンタジー。
2015年に始まったこのイベントが2026年も開催されることになり2日、その概要が発表されました。テーマは「明日に架ける星」です。
◆大分都心まちづくり委員会児玉 憲明代表幹事
「イルミネーションが人々の心を繋ぎ、明るい未来への希望を灯す架け橋のような存在になってほしい」
期間は10月30日から2027年2月14日まで。JR大分駅周辺や中央通りなど7か所を中心に過去最多と並ぶ55万球のLEDが飾られます。
また初日は点灯式が行われお笑い芸人のロバートの秋山竜次さんや和太鼓集団DRUM TAOなどが登場します。地域の子供たちもパフォーマンスを披露するということです。
中心部がきらびやかな雰囲気に包まれるおおいた光のファンタジー。光の季節が間もなく到来します。
