マイページ

東証スタンダード市場に上場「クラサスケミカル」工場内部を公開 大分のドーム30個分の広さ

Google ニュース プリファードソース

9月29日東京証券取引所に上場した大分県大分市に拠点を置く石油化学メーカー、クラサスケミカルが2日、工場の内部を報道陣に公開しました。

クラサスケミカルは大分市の大分石油化学コンビナートに前身の昭和電工を含めると1969年から生産拠点を置いています。

東京証券取引所スタンダード市場に上場したことを受け2日は、工場の内部が報道陣に公開されました。

総面積はおよそ170万平方メートルでクラサスドーム大分30個分の広さです。

◆TOS刀祢優月アナウンサー
「工場の心臓部、エチレンなどを作る設備。複数の太い配管が鉄骨を縫うように組まれていて迫力がある」

こちらはプラスチックなど様々な石油化学製品のもととなるエチレンなどをつくるエチレンプラントと呼ばれる設備。

年間およそ69万トンを生産し、国内2番目の生産能力を誇ります。

クラサスケミカルは「大分に育ててもらった会社、これからも地域の人と一緒に成長していきたい」とコメントしています。

テレビ大分
テレビ大分

大分の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。

テレビ大分の他の記事
大分トヨペットが県にサクラの苗木やベンチを贈呈「皆さんの憩いの場に」県民の森で活用
大分トヨペットが県にサクラの苗木やベンチを贈呈「皆さんの憩いの場に」県民の森で活用
都道府県
空き家は「まちの資産」 リノベーションして宿に 地元限定の温泉も利用可で暮らしも体験出来る場に 大分
空き家は「まちの資産」 リノベーションして宿に 地元限定の温泉も利用可で暮らしも体験出来る場に 大分
都道府県
「不信生じてしまっている」「日本政府は関係改善に向け取り組みを」訪中した岩屋毅前外務大臣が会見 大分
「不信生じてしまっている」「日本政府は関係改善に向け取り組みを」訪中した岩屋毅前外務大臣が会見 大分
政治
「おおいた光のファンタジー」過去最多と並ぶ55万球がJR大分駅周辺などを彩る 10月30日開幕
「おおいた光のファンタジー」過去最多と並ぶ55万球がJR大分駅周辺などを彩る 10月30日開幕
都道府県
一覧ページへ
×