インフルエンザの患者数が14週ぶりに減りましたが、依然、高い水準のままです。
厚生労働省によりますと、9月27日までの1週間に報告されたインフルエンザの患者数は、1医療機関あたり7.17人で、前の週よりも1.31人減りました。
インフルエンザの患者数が減るのは14週ぶりですが、2025年の同じ時期の約6.9倍と依然、高い水準です。
患者数が減った要因としてシルバーウィークの期間に、多くの医療機関が休診し、患者が受診できなかった影響があるとみられています。
厚労省は手洗いやマスク着用など、基本的な対策の徹底を呼びかけています。
