福岡市教育委員会は、勤務する中学校の女子トイレに私物のカメラを設置したとして、25歳の男性教師を懲戒免職したと発表しました。
懲戒免職処分となったのは、福岡市早良区内の市立中学校に勤める男性教師(25)です。
市教委などによりますと、この男性教師は9月6日、勤務先の中学校の女子トイレに盗撮を目的として私物の小型カメラを設置。
翌日、女子生徒がカメラを発見したことから、自ら設置したことを名乗り出たということです。
発見されたカメラに画像は映っていなかったということです。
市教委の聞き取りに対し教師は「カメラの機材に興味があり設置していた。中学生への性的な興味はなかった」などと話したということです。
また市教委は、指導監督が不十分だったとして校長を戒告処分としています。
