佐賀大学で「化粧品科学」分野を学ぶ学生たちが唐津市で化粧品の原料を作る過程を見学しました。
唐津市でフィールドワークを行なったのは佐賀大学コスメティックサイエンス学環の学生28人です。
学生たちは呼子町で体験型蒸留所を運営する「ACRO」を訪問しました。
「ACRO」には上場台地の耕作放棄地などで栽培されたハーブが運ばれ、精油を抽出しています。
学生たちは畑の土壌や収穫時期によって香りが異なることなど説明を受け、各地で採れたハーブから抽出された成分の香りの違いなどを確認しました。
【学生】
「実際こういう人たちが関わってこういう風に作られているというのを知れてよかった」
「水と油を混ぜてにおいをつけるのも初めてだしこういう植物園に入らせてもらうのも初めてだからすごい貴重な経験でもっと興味持った」
フィールドワークでは鎮西町も訪れ、「ローズマリー」や「ティーツリー」を栽培する畑も見学しました。
