2026年7月、16歳未満の少女にみだらな行為をした罪に問われている岩手県花巻市の中学校に勤める教員の男(27)の初公判が、10月1日に盛岡地裁(盛岡市)で開かれました。
裁判で、男は起訴内容を認めました。
不同意性交等の罪に問われているのは、花巻市立の中学校の教員の男(27)です。
起訴状などによりますと男は、2026年7月20日、16歳未満の少女を自宅に連れ込み、みだらな行為に及んだ罪に問われています。
10月1日、盛岡地裁で開かれた初公判で、男は「全て間違いありません」と起訴内容を認めました。
検察側は「男は、少女から好意を伝えられ嫌われたくないという理由から自宅に招き入れるようになった。その後、数十回にわたり性的行為を行っていた」と指摘しました。
次の裁判は、12月16日に開かれます。
(岩手めんこいテレビ)
