消防士の制服などを再利用して作られた防災リュックが沖縄県豊見城市に贈られました。
譜久村司 記者:
こちらのリュックサックに、手提げかばん、どちらも消防士のユニフォームを活用して作られたものなんです
9月29日、豊見城市に防災リュックを贈ったのは、保険代理店のRICKAなど県内3社です。
リュックは豊見城市消防の職員が着用し古くなった制服や消火活動用のホースなどを再利用して作られました。
豊見城市は2026年、市内の小・中・高校生を対象に防災をテーマにした俳句コンテストを実施していて、防災リュックはコンテストの入賞者に贈られるということです。
大同火災 比嘉良聡さん:
子どもたちがバッグを見ることで、家庭で防災の話をしたり、防災について考えたりするきっかけになれば
「豊見城市こども防災俳句コンテスト」の表彰式は、10月13日にイーアス沖縄豊崎で開かれます。
