9月29日福島県会津若松市の県立会津大学で行われたAI生成動画の発表会。
これは会津大学と広告代理店の博報堂が共同で実施しているワークショップで、学生たちは約1ヵ月かけて生成AIで動画制作に取り組んできた。発表された9作品の内、ユニークなコンセプトとシーンの繋ぎ方などが評価され芳賀満亜矢(はがまあや)さんの作品に福島テレビ賞が贈られた。
テーマは「5年後の福島の風景」。コンセプトは「福島が“ほっと一息つける場所”と感じてほしい」「家族の温かさとそれを包む福島の豊かな風景をみてもらいたい」
会津大学3年の芳賀さんは「AIとの対話によってアイデアを考えてそこから生成するところまでもAIの力をかりることで、自分一人でもよりよい作品がつくっていけるようになるのではないかという風に感じました」と話した。
学生たちはAIの可能性と福島の未来に想像を膨らませていた。
