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名誉都民にタモリさんが謝辞「都庁に入るのは初めて(スタジオアルタがあった)東口の方に32年ほど住んでいました」|FNNプライムオンライン

名誉都民にタモリさんが謝辞「都庁に入るのは初めて(スタジオアルタがあった)東口の方に32年ほど住んでいました」

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今年の東京都の名誉都民にタレントのタモリさんら3名が選ばれ、きょう顕彰式が行われました。

タレントのタモリさん(81歳)は「笑っていいとも」を始め、数多くのテレビ番組の顔として長年にわたって第一線で活躍したことなどから今年の名誉都民に選ばれました。

小池都知事は、「音楽、芸能、歴史などの奥深い知識と独自の視点や話芸で存在感を発揮し、テレビ番組の顔として奥深い知識と話芸で存在感を発揮しいまなお第一線で活躍されている」と称えました。

タモリさんは、「都庁に入るのははじめてでして私は(新宿の)東口の方に32年ほど住んでいました。名誉都民を調べてみると今回含めてたいへんな方が受賞しているのでいったんは辞退しようかと思いましたが、ほめてくださるならありがたくいただこうと思い、お受けいたしました」と、謝辞を述べました。

タモリさんのほかに代表作の「魔女の宅急便」を始め、数多くの作品を手がけている児童文学作家の角野栄子さん(91)東京ガス名誉顧問の鳥原光憲さん(83)の2人も名誉都民に選ばれました。

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