9月30日午後、岩手県盛岡市の牧場で、44歳の男性が農業用の機械に挟まれ、死亡しました。
30日正午ごろ、盛岡市下田の牧場で、酪農業の男性(44)が農業用の機械に挟まれているのを家族が発見し、消防に通報しました。
男性はドクターヘリで病院に運ばれましたが、約2時間半後に死亡が確認されました。
警察によりますと、男性は当時、1人で機械のメンテナンスをしていて、飼料用の作物を刈り取って梱包する機械に体の一部が挟まれていたということです。
警察が事故の原因を詳しく調べています。
(岩手めんこいテレビ)
