太宰府天満宮(福岡県太宰府市)の楼門に受験生の難関突破の願いを込めた「ねぶた」が取り付けられ、10月1日から公開されています。
9月に約3年半ぶりに本殿での参拝が再開された太宰府天満宮には、連日多くの人が訪れています。
10月1日からは、ひときわ美しく彩られた楼門にも注目が集まっています。
◆記者リポート
「本殿へと続く楼門に大きなねぶたが飾られています」
これは受験生の合格を願う「飛龍天神ねぶた」です。
険しい滝を登り切ることができたコイは龍になるという「登龍門伝説」になぞらえ難関に挑む受験生を後押しようと、毎年この時期に公開されています。
◆中学受験を控える小学6年生
「第1志望の中学校に合格するためにお祈りしにきました。ねぶたの力で私も合格したい」
この「飛龍天神ねぶた」は10月いっぱい公開され、夜10時までライトアップされます。
