毎年恒例の「赤い羽根共同募金」が全国で一斉に始まり、福井市内でも街頭募金が行われました。
10月のスタートとなった1日、福井駅周辺では上着を羽織る人や半袖シャツ姿の人など、さまざまな服装が見られ、季節の変わり目を感じさせていました。
今年で80回目を迎える「赤い羽根共同募金」の初日は県共同募金会が福井駅周辺で街頭活動を行い、大瀧洋副知事や福祉団体のボランティアら約50人が通勤・通学中の人たちに募金を呼び掛けていました。
赤い羽根の共同募金運動は来年3月31日までで、期間中は市町の窓口などで募金が受け付けられます。
2025年度の運動では1億4000万円を超える募金が集まり、県内の子育てや高齢者の支援に使われました。
