国内3位の生産量を誇る愛媛産のクリの品評会が、松山市で9月30日に開かれました。
愛媛産のクリの品評会は、栽培技術の向上と生産が盛んになることを目指し、JA全農えひめなどが毎年この時期に開いています。
今年は県内の主な産地のJA愛媛たいきなどから6品種31点が出品。審査員がクリを一つ一つ手に取って、割れの有無や形などをチェックしました。
最優秀の「農林水産大臣賞」に選ばれたのは、西予市城川町の岡崎良一さんが育てた「紫峰」という品種のクリ。実は全体的にやや小ぶりだったものの、粒ぞろいや光沢の良さが高く評価されました。
JA全農えひめによりますと、今年の出荷量は、雨が多かった影響で去年の約7割にあたる598トンになる見込みです。
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