台風26号が最接近している伊豆諸島の八丈島からフジテレビ社会部・頃安悠希記者が中継でお伝えします。
東京・八丈島には10月1日午前6時現在、台風が最接近していますが、雨風ともに比較的落ち着いている状況です。
9月30日の日中から10月1日の朝にかけて時折強く雨が降り、降り始めから1日朝にかけての総雨量は150mmを観測しました。
このあと、被害状況など確認作業が進められると思われます。
八丈島では、9月30日夜に一時「レベル3土砂災害警報」が発表され、八丈町役場に開設された避難所には6人の住民が身を寄せ不安な夜を過ごしました。
台風による影響は10月1日も残り、空の便では午前中に八丈島空港を発着する2便の欠航が決まり、東京都心と八丈島を結ぶ連絡船は、1日、欠航となっています。
このあと台風は離れる見通しですが、大気の不安定な状態が続き、天候の変化に注意が必要です。
