高知県三原村の中学生が高知市で村の特産品を販売し、地域の魅力をPRしました。
生徒の呼びかけ:
「いらっしゃいませ」
お客さんの呼び込みをしているのは、三原中学校の全校生徒17人です。9月30日は高知市の「とさのさと」で、地元の農家から自分たちで仕入れた「ししとう」など、村の特産品を販売しました。
この取り組みは総合的な学習の一環として、生徒たちが村の魅力をPRしようと毎年1回行っています。
30日は午前9時の販売開始と同時に買い物客が次々と訪れていました。
中学1年生:
「特産品や三原村の人たちの優しさを中心に広めていきたいなと思います」
こちらの生徒はー
中学3年生・大倉響和さん:
「おじいちゃんとおばあちゃんがお米作っています」
2025年、この場所で祖父母が育てた米を販売。2026年も村をPRすることを楽しみにしていたといいます。
では大倉さん、三原村の魅力は…?
中学3年生・大倉響和さん:
「三原村は自然も豊かで、そこで育ったお米とかユズとかもおいしいので魅力です」
生徒たちは11月に学校で行われる発表会で、今回学んだことを報告する予定です。
