29日夕方、武雄市の国道で道路を渡っていた歩行者が軽トラックにはねられ、79歳の男性が死亡しました。
29日午後6時半ごろ、武雄市山内町の国道で、東に向かって走っていた軽トラックが手押し車を押して道路を横断していた歩行者をはねました。
この事故で武雄市に住む松尾幸雄さん79歳が病院に救急搬送されましたが、約2時間後に出血性ショックで死亡しました。
軽トラックを運転していた武雄市に住む78歳の男性にけがはありませんでした。
事故当時は日没後で暗くなっていました。
現場は見通しのいい片側一車線の直線道路で、横断歩道はないということです。
警察は事故の原因などを詳しく調べています。
