9月28日、行われたサッカー日本代表の国際親善試合に、長野市出身の田中聡選手が途中出場。見せ場を作りました。
28日、広島で行われた国際親善試合でベネズエラと対戦したサッカー日本代表。
前半8分、負傷した選手に代わって、長野市出身でドイツのクラブに所属する田中聡選手がピッチに入りました。
田中選手は2025年7月以来、2度目の代表選出。
投入されると、鎌田選手と中盤でコンビを組みました。
前半34分にはスルーパス。ゴールとはなりませんでしたが、スタジアムを沸かせます。
田中選手は後半36分に交代。
試合はエース・上田綺世選手の2ゴールで、日本が逆転勝ちを収めました。
日本代表は10月1日、エクアドルと対戦します。
