母校の日大東北高校を訪れた福島県郡山市出身のプロゴルファー・内藤寛太郎選手。
9月に北海道で行われた「ANAオープン」で国内男子プロツアー初優勝を果たした。
日大東北高校時代、ゴルフ愛好会に所属し腕を磨いた内藤選手。今回のツアー優勝はプロ転向から約20年、44歳まで挑戦を続けてきた末の勝利だ。
内藤選手は、自身の経験をもとに後輩たちにエールを送った。
「僕がここまで諦めずに続けることで、結果として形になった。諦めずに続けることの大切さを知ってもらいたいと思います」
内藤選手は福島県内の子どもたちに技術指導も行っていて、今後もプロ活動と選手の育成に力を尽くしたいとしている。
