9月29日に総理官邸で高市総理と面会したのは、福島県の内堀知事と大熊町の吉田町長、双葉町の伊澤町長の3人。
内堀知事は、福島は今後も中長期的な復興への取り組みが必要であることを直接高市総理に伝えた。
面会後、内堀知事は「福島の復興再生に、国が前面に立って責任貫徹の思いで取り組んでいくという決意を高市総理から伺っておりますが、今後とも政府と丁寧に協議を続けていきたいと考えております」と述べた。
また復興大臣と防災大臣の兼務について、県民からも心配の声が出ていることについて高市総理は「細野大臣がしっかりやります」と明確に答えたという。
