29日未明、石川県白山市の国道8号で軽自動車が街灯に衝突し、運転していた50代の男性が死亡しました。
29日午前3時20分ごろ白山市宮丸町の国道8号で小松方面に向かっていた軽自動車が道路左の縁石を乗り上げ、その先にあった街灯に衝突しました。
この事故で、車を運転していた白山市石同新町の54歳の会社員の男性が病院に搬送されましたが、全身を強く打ち、約1時間後に死亡しました。
車には男性しか乗っておらず、巻き込まれた歩行者などはいませんでした。
現場は道の駅、めぐみ白山がある交差点の手前で、見通しは良く、警察は、詳しい事故の原因を調べています。
