福島県によると、2025年1年間に福島県内を訪れた観光客は5763万人で、前年と比べ5万7000人増え、統計開始以降最も多くなった。
観光客が最も多かったのは「道の駅ふくしま」で約170万人となっていて、上位10カ所のうち半数ほどを道の駅が占めている。また、磐梯高原や大内宿なども観光客の人気を集めている。
一方、2026年は4月から6月に行われた大型観光キャンペーン「ふくしまデスティネーションキャンペーン」期間中に、約1604万人が県内を訪れていて、500を超える特別企画が観光誘客につながったという。
