9月28日午後、宮城県大崎市の民家で、70代の女性の首を充電コードや両手で絞める暴行を加えたとして、派遣社員の女が逮捕されました。
暴行の疑いで逮捕されたのは、大崎市の派遣社員の女(45)です。
警察によりますと、女は、28日午後0時半ごろから午後1時ごろまでの間、大崎市内の住宅で、70代の女性の首を充電コードや両手で絞めた疑いがもたれています。
被害者の知人からの通報で事件が発覚しました。
70代の女性にけがはありませんでした。
警察の調べに対し女は、「首を絞めたことに間違いありません」と容疑を認めているということです。
警察は被害者保護の観点から、2人の関係性を明らかにしていません。
また、事件後の被害者の身体の状態や、2人から聞き取った内容などを踏まえ、女に殺意があったことが認められなかったことなどから、殺人未遂容疑ではなく、暴行容疑で逮捕したということです。
2人の間にこれまでにトラブルは確認されていないということで、警察は女の動機などについて調べを進めています。
