9月28日午後、仙台市若林区で、大型トラックと軽貨物自動車が出合い頭に衝突し、軽貨物自動車を運転していた92歳の男性が意識不明の重体となっています。
原形をとどめないほど大破した車。
道路脇に設置されていた案内板が、根元から折れてしまっています。
事故があったのは、若林区荒浜の県道と市道が交わる信号機のない十字路交差点で、28日午後3時20分ごろ、大型トラックと軽貨物自動車が出合い頭に衝突しました。
この事故で軽貨物自動車が横転し、運転していた92歳の男性が一時、車内に閉じ込められました。
男性は事故からおよそ20分後に消防によって救助されましたが、現在、意識不明の重体となっています。
大型トラックを運転していた27歳の男性にけがはありませんでした。
現場の交差点には軽貨物自動車側に一時停止の標識がありました。
近くに住む人
「事故、ここ多い。見通しいいのに、何でこんなに事故があるのか」
警察は大型トラックを運転していた男性に話を聞くなどして、当時の詳しい状況を調べています。
