大町町の秋の風物詩ソウケ市が開かれ竹で編んだザルやカゴなどが販売されています。
300年以上の伝統を誇る「ソウケ市」。
大町町の旧長崎街道沿いで毎年9月27日から3日間開かれています。
「ソウケ」とは野菜やコメを入れる竹で編んだカゴやザルのことで、武雄市の竹細工の店や長崎の刃物店など4つの店舗が並んでいます。
2日目の28日も小雨が降る中、多くの買い物客が訪れお気に入りの品を選んでいました。
【客】
「お値段もリーズナブルで軽いし使い勝手がいいかなと思って買ってみました。家の中でじゃがいもとかタマネギとかを入れてちょっとおしゃれに盛ってみようかなと思って」
「今度一人暮らしをするのでちょうどよかったです。竹細工好きなので自分の好きなものを使って暮らしたいなと」
ソウケ市は29日まで開かれています。
