人に危害を加える恐れがある特定動物「イリエワニ」を無許可で飼育した疑いなどで、大阪市内でペットショップを営む男が逮捕されました。
自営業の里見創真容疑者(34)は今月、大阪市東淀川区のペットショップで、大阪市長などの許可を受けないでイリエワニやカミツキガメなどを飼育した疑いが持たれています。
警察によると、イリエワニは人を襲う世界最大級のワニとして知られ、里見容疑者は体長1.5メートルほどのイリエワニを、バックヤードの水槽内で飼育していたということです。
調べに対し、「違法であることは理解していた」と容疑を認めています。
イリエワニなどは密輸された可能性があるということで、警察が詳しい入手経路を調べています。
(関西テレビ「newsランナー」 2026年9月28日放送)
