深夜、広島市の道路を走る車。
道路の奥に何かがいるのに気づき、スピードを落としますが、次の瞬間、正面から勢いよく突進してきたのはイノシシ。
まさに猪突猛進な瞬間です。
運転手:
ぶつかりたくないなと思って。手前で止まってやり過ごそうと思っていたけれど、ドン!って感じで、車がちょっと揺れました。
運転手によりますと、イノシシの突進によって車のフロントバンパーが真っ二つに割れたといいます。
遭遇したのは、親1頭と子供3頭。
イノシシは「すぐUターンして田んぼの中にダイブしていった」といい、運転手は「イノシシが元気でよかったです」と話しています。
一方、宮城・仙台市で目撃されたのは、田んぼの中を歩くイノシシです。
すぐそばには人が立っていて、危険な状況です。
するとパトカーがやってきて、“二度見”のようなそぶりをするイノシシ。
そして、パトカーがサイレンを鳴らすと、「猪突猛進」ならぬ「猪突猛退」。
イノシシは猛ダッシュで逃げていったということです。
