いわゆる「生活道路」で自動車の法定速度が時速30kmに引き下げられたことについて周知を図る街頭活動が、9月28日に岩手県花巻市で行われました。
28日朝は、花巻署の警察官が通学路となっている生活道路で通行する車にチラシを手渡すなどして、速度を抑えるよう呼びかけました。
センターラインなどがない生活道路では、9月1日以降法定速度が時速60kmから時速30kmに引き下げられました。
花巻署によりますと、新しいルールのドライバーへの浸透は、依然、十分ではないということです。
花巻警察署 菅原和郎交通課長
「知ってしまえばそれほど難しいルールではないので、法改正について理解して注意して運転していただきたい」
花巻署では法定速度引き下げについて、今後も啓発活動を続けるとしています。
