2027年春のセンバツ甲子園につながる秋の高校野球岩手県大会は、9月27日に決勝戦が行われ、盛岡中央が花巻東を破り、16年ぶり4回目の優勝を果たしました。
県の頂点に立つ新チームが決まる決勝戦、1点を追う花巻東は最終回、2アウトランナー3塁の場面で9番・代打の西舘がレフト前に運ぶタイムリーヒットで、試合はタイブレークに突入します。
ランナー1塁・2塁から始まる延長10回表では、盛岡中央は3番・高橋信人のタイムリーツーベースヒットなどで一挙に4点を奪い、花巻東を突き放します。
10回ウラ、盛岡中央は6回途中からリリーフした佐藤康敬が、打たせて取るピッチングで追加点を許さず、見事16年ぶり4回目の優勝を果たしました。
盛岡中央 竹林智輝主将
「強い私立高校を倒して、甲子園に行く意気込みできたので、達成できてすごくうれしい」
優勝した盛岡中央と準優勝の花巻東、そして3位の久慈は10月12日から宮城県で行われる東北大会に出場します。
(岩手めんこいテレビ)
