「北の国から」など数々の名作を手がけてきた、脚本家の倉本聰さんが亡くなりました。
91歳でした。
倉本さんは学生時代からラジオドラマの脚本を手がけ、1959年のニッポン放送入社後、脚本家としての活動を本格的に開始。
その後、北海道・富良野市に移住し、1981年に、富良野に移り住んだ一家と子どもたちの成長を描いた「北の国から」が国民的人気となり、20年以上続くドラマシリーズになりました。
倉本さんは60年以上にわたり、テレビドラマや映画、舞台などで活躍を続けましたが、18日に多臓器不全のため亡くなりました。
91歳でした。
倉本さんの「お別れの会」は、11月3日に富良野市で開かれるということです。
