県内外の参加者が海辺のコースや山道を自転車で駆け抜けるイベントが27日、唐津市で開かれました。
このイベントは、10月開かれる国際自転車ロードレース「ツール・ド・九州」を前に、一般参加者に本番と同じコースを楽しんでもらおうと、県などが開いたものです。
27日は、県内外から参加した中学生から60代までの約50人が唐津市の国道204号線などを通る通称「ルート・グランブルー」を自転車で駆け抜けました。
【唐津市から】
「遠くから来ている方もいらっしゃるので、一緒に楽しめたらいいなと思っています」
【福岡市から】
「1週間前に試走はしたんですけれども山は登っていないです。こうやってみなさんと一緒に走れるのはもうそれだけで楽しいです。こういうイベントは本当に嬉しいです」
参加者たちは1人ずつ、コースの途中にある約1.5キロの上り区間でタイム計測にチャレンジしていました。「ツール・ド・九州」は10月9日から九州6県で開かれ、県内の開催は、大会2日目の10月10日となっています。
