叡啓大学で秋の入学式が行われ、20人の留学生が新生活をスタートさせました。
【有信睦弘学長】
「congratulations.welcometo叡啓大学(おめでとう!叡啓大学にようこそ」
28日朝、行われた叡啓大学の秋季入学式には、留学生選抜に合格した学生20人が、バングラデシュやメキシコなど13か国から集まりました。
このうち、スペイン、ソマリア、ホンジュラスからの入学は初めてです。
式では有信睦弘学長が「自然豊かな広島で異なる文化を受け入れお互いに切磋琢磨して未来を創ってほしい」と歓迎の言葉を述べました。
また、新入生代表のレオナルディアエマクラリッサボンコさんは、交流を通じて大学でしかできない経験に期待を膨らませました。
【レオナルディア・エマ・クラリッサ・ボンコさん】
「大学生活を送るのを楽しみにしている」
叡啓大学では今回の新入生を含めて東南アジアやアフリカを中心に世界各国からの留学生、およそ80人が学ぶことになります。
