28日の朝早く、秋の風物詩「ボジョレ・ヌーボー」が関西空港に到着しました。
並べられたたくさんのワインのボトル。
28日朝、関西空港に届いたのは、フランス産赤ワインの新酒「ボジョレ・ヌーボー」2640本です。
フランスではことし、記録的な熱波に見舞われた影響で、ブドウの収穫時期が早まって熟成も進んだため、アルコール度数が過去最高の14%と飲み応えのある仕上がりになりました。
輸入販売元のサントリーによると、為替などの影響で生産コストは悪化していますが、去年と同じ販売価格に据え置くということです。
【サントリーワイン部・岡野三菜部長】「2026年はつややかに熟したベリーのようなリッチな味わいとなっています」
「ボジョレ・ヌーボー」は11月19日に解禁されます。
