この夏、福井県内の沿岸でマリンレジャー中に事故にあったのは10人で、前年より大幅に増加したことが分かりました。
敦賀海上保安部によりますと、2026年7月から8月にかけて県内の沿岸でマリンレジャー中に事故にあったのは10人で、前年の同時期よりも6人増えています。
このうち遊泳中の事故は6人で、3人は飲酒していて1人が死亡しました。
また、釣り中の事故は3人で、前年の同時期と比べると2人増えました。
敦賀海上保安部は、9月以降は毎年、釣りでの事故が増加するとして、ライフジャケットの常時着用や、事故を目撃した際の緊急通報「118」番の活用を呼び掛けています。
