御嶽山で起きた噴火災害から12年。
追悼式が行われました。
御嶽山の麓の長野・王滝村では、噴火が起きた午前11時52分に遺族など62人が黙とうを行いました。
2014年9月27日の御嶽山の噴火では、戦後の火山災害で最悪の58人が死亡し、今も5人が行方不明となっています。
2026年は、気象庁の長官が11年ぶりに参列しました。
気象庁・野村竜一長官:
我々の情報を開示していかなきゃいけないこと強く感じたところです。
夫を亡くした野口弘美さん:
ことしもまた来たよ。頑張って生きてるから心配しないでと声をかけました。
息子を亡くした所清和さん:
何年たっても9月27日は忘れることがないです。
12年目の祈りが捧げられました。
