坂井市内の小学校で25日、児童がAIを活用した盆踊りの練習に励みました。
児童らが練習しているのは10月に開催される祭りで披露する丸岡音頭です。坂井市は6年前にソフトバンクと連携協定を結んでいて、9月から市内すべての小中学校でスポーツ学習を支援するシステム「AIスマートコーチ」の本格運用を始めています。
専用のタブレットで児童の動きを撮影すると、お手本となる動画と簡単に比較することができ、動きや振り付けの違いに気付くことができるいうものです。また、体の動きをAIが解析し、一致率も表示されます。
参加した児童は「手の動きの違いが分かりやすかった」などと話していました。
今後は、踊りの練習以外に、体育の授業などでもこのサービスが活用されるということです。
