9月26日に行われるベガルタ仙台との東北ダービーを前に、いわきFCの田坂和昭監督にインタビュー。連勝の要因や強敵・仙台の印象、勝利のカギを握る「魂際」への思い、明日へ向けた意気込みとは?
■チーム一丸で連勝
9月9日の監督就任から連勝を果たすなど好調のいわきFC 。田坂監督は好調の要因について「選手やスタッフが非常にハードワークしてくれている成果」と分析し、チームが一丸となって取り組めている手応えを語りました。
■警戒する強敵仙台
対戦する仙台は、J2・J3百年構想リーグで優勝を果たし現在リーグ2位と好調を維持しています。田坂監督は「個人のスキルやパワーがある選手が多く、非常に手強い相手」と警戒感を口にしました。
■勝利のカギは魂際
勝利に向けて掲げたフリップの言葉は「魂際」。「中盤でいかにボールを奪えるか、球際で勝てれば自分たちの攻撃につなげられる」と語り、いわきの原点である激しい攻防が勝敗を分けると指摘しました。
■サポーターへ誓い
明日の一戦に向け田坂監督は「手強い相手ですが、いわきらしさとともにサポーターへ勝利を届けられるよう精一杯戦います」と力強く意気込みを語り、熱い声援を呼びかけました。
