他の者と共謀して架空の株式投資を持ち掛け、現金1700万円をだまし取った疑いで中国籍の30歳の男が逮捕されました。
警察によりますと、逮捕されたのは中国籍で住居不定・無職の戴江榜容疑者(30)です。
戴容疑者は他の者と共謀し、名古屋市南区のアルバイトの男性(67)にSNSなど通じて架空の株式投資を持ち掛け、今年4月に運用資金名目で現金1700万円をだまし取った疑いが持たれています。
調べに対して容疑を認めているということです。
また、岐阜県各務原市の70代の女性は、今年8月から9月にかけて警察や検事を名乗る者から「資産を確認するためお金を暗号資産に換え送金する必要がある」などウソの電話があり、3929万円分の暗号資産と現金200万円をだまし取られました。
