ボランティアに取り組む県内の団体を支援しようと、コープおおいたが助成金を贈りました。
この取り組みはコープおおいたが2026年4月から始めた県民が安心して暮らせる地域社会の実現を目指すプロジェクトの一環として初めて行ったものです。
24日は大分市で助成金の贈呈式が開かれました。
対象となったのは子ども食堂の運営やフードロス削減などに取り組む県内10のボランティア団体で、最大で10万円の助成金が贈られました。
目録を受け取ったあと、各団体の代表者たちは日頃の活動について発表しました。コープおおいたはこうした取り組みを通じて「県内に助け合いの輪を広げていきたい」と話しています。
