大分市で24日、中学生による英語の弁論大会が開催されました。
◆大分市立竹中中学校3年 後藤優奈さん
「コミュニケーションを取ろうとする意思があれば、人はつながることができます。最も重要なのは、完璧な英語ではなく共感です」
この英語弁論大会は、国際性豊かな人材を育成しようと、大分県中学校英語教育研究会が毎年この時期に開催しているものです。
24日は各地の予選を通過した県内の中学生25人がスピーチを行いました。
テーマは自由、5分の持ち時間の中で、生徒たちはそれぞれ、日々の生活で考えたことや海外に行って感じたことなどを身振りを交えながら流暢な英語で発表していました。
審査では英語力のほか表現力や内容が評価され、上位の3人は11月に東京で開催される全国大会に出場します。
