子供たちに農業や農村地域のよさを感じてもらおうと唐津市の小学校でコメの歴史を学ぶ出前授業が行われました。
出前授業を行ったのは佐賀県ふるさと水と土指導員の岩本英樹さんです。
24日は唐津市鬼塚小学校の5年生約70人にコメの歴史について話し、唐津市の菜畑遺跡が稲作発祥の地と言われていること、コメ作りの道具が時代とともに変わってきたことなどを説明しました。
このあと児童たちは田んぼづくりに使われる谷積みや乱積みと呼ばれる3種類の石の積み方をブロックを使って体験しました。
【児童】
「楽しかったし農家のきつさとかも分かったのでよかった」
「みんなで登下校する時などに乱積みや谷積みなどを探してみたい」
岩本さんは24日を含め今年度7つの小学校で出前授業を行っています。
