SNSへの投稿をめぐり元知事の東国原英夫氏が元参議院議員の外山斎氏への名誉毀損の疑いで書類送検されたのを受けて、東国原氏は「投稿は名誉毀損には当たらず、真実相当性がある」として損害賠償請求を行う方針です。
この問題はSNSに投稿された外山氏に関する情報をおととし6月に、東国原英夫氏が引用したことがきっかけです。
SNSで東国原氏は「これが仮に本当なら、外山いつき氏は暴力団との付き合いがあると言う事か?」と投稿しました。
この投稿に外山氏は、「投稿が虚偽の事実で、名誉を傷つけられた」として今年4月、東国原氏を告訴しました。
県警が9月18日に東国原氏を書類送検する中、東国原氏は「投稿内容は意見や論評であり、複数の証言など客観的事実から真実相当性がある」「12月の県知事選への印象操作を行っているとし、選挙妨害であり名誉毀損である」と述べました。
また東国原氏は、今後のSNS利用については「自戒を込めて、慎重でなければならない」と述べました。
東国原氏は、外山氏に対し損害賠償請求を行う方針です。
